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仙台 院内保育園 おひさまルーム 子どもたちが病院の花壇で野菜などを 「えらいね」と声かけられ
ワーカーズコープ仙台けやきの杜地域福祉事業所「おひさま」ルーム 責任者 結城香織
ワーカーズコープ仙台けやきの杜地域福祉事業所「おひさま」ルームは、宮城厚生協会長町病院の医師や看護師などの子どもが利用する院内保育園です。
コロナで世話できず
私たちは昨年から、病院玄関前の花壇を3メートルほど借りて、「おひさまガーデン」と名付け、野菜などの栽培を始めました。きっかけは、花壇の世話をしていた病院元職員の方々が、コロナ禍もあり世話ができなくなったこと。何もない花壇を見て「もったいないね」と保育の仲間と話していました。
そこで団会議で話し合い、子どもたちとイチゴ、キューリ、ゴーヤなどを育てることに。
イチゴは花壇が一杯だったため、買ってきた苗を植木鉢に入れ、当番の子どもが毎日せっせとジョウロで水をやりました。しかし、やりすぎて根が腐ってしまいました。
苗を買い直し、今度は子どもたちと観察し、土が乾いたら水をやるようにすると、無事に成長。花壇に移すと赤や白の実を付け、通院する人たちに喜ばれています。 花壇を再開した元職員の方々も子どもたちに、「大きくな...
そこで団会議で話し合い、子どもたちとイチゴ、キューリ、ゴーヤなどを育てることに。
イチゴは花壇が一杯だったため、買ってきた苗を植木鉢に入れ、当番の子どもが毎日せっせとジョウロで水をやりました。しかし、やりすぎて根が腐ってしまいました。
苗を買い直し、今度は子どもたちと観察し、土が乾いたら水をやるようにすると、無事に成長。花壇に移すと赤や白の実を付け、通院する人たちに喜ばれています。 花壇を再開した元職員の方々も子どもたちに、「大きくな...
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