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厚労省の富田審議官ら 豊島区内の現場視察

厚労省の富田審議官ら 豊島区内の現場視察
 厚生労働省大臣官房の富田望審議官、雇用環境・均等局勤労者生活課の岡英範課長は、ワーカーズコープが運営する東池袋フレイル対策センター「いーとこ」(としま宙事業所、豊島区委託)と、地域共生型拠点こみっとプレイス(自主事業・就労継続支援B型)を、10月14日に視察しました。

やりたいことは自分たちで 一人ひとりを大事に  「いーとこ」では、責任者の荒井麻記子さんと東京中央事業本部の北川裕士事務局長が対応。「いーとこ」は、高齢者のフレイル(虚弱)予防を目的に、健康測定、体操、カフェなどを行う、区民が利用できる施設で、地域の人たち、利用者、担当課、スタッフが話し合って運営。

 ひきこもりの若者がスタッフになり、認知症の高齢者が清掃ボランティアをするなど、多様な人たちの活躍の場になっていると説明しました。

 介護予防活動、サークル、講座も、やりたいことを利用者同士で話し合って決め、利用者が講師となって開き、地域住民で実行委員会を立ち上げたおとな食堂も、メニューから買い出し、調...
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