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役所でも各部課横断の労協法勉強会
福井県越前市と栃木県塩谷町で、10月22日、役所の各部課横断の「労働者協同組合法勉強会」が開かれました。越前市では、「協同労働を政策にどう落とし込んでいくのか、先進的な取り組みも見ながら進めていきたい」などの感想が寄せられ、塩谷町では「町民が主体的に活動することが必要と感じていた。市民対象の講座を開いてほしい」との要望が出されました。
福井県越前市 協同労働を公共サービス担い手に 栃木県塩谷町 「市民対象の講座も開いてほしい」 越前市の勉強会は、ワーカーズコープセンター事業団の田中羊子理事長が7月に行った福井市職員を対象とした労協法勉強会(総務部、福祉保健部、市民生活部、商工労働部、農林水産部、教育委員会事務局から20人参加)の後、「越前市でも開いてほしい」と依頼したことから決まったもの。
勉強会には都市計画課、市民協働課、社会福祉課、長寿福祉課、産業政策課、農林整備課、行政管理課などから約30人が参加。
はじめに市民福祉部の川﨑規生部長が「かつて我々職員が担っていた公共サー...
福井県越前市 協同労働を公共サービス担い手に 栃木県塩谷町 「市民対象の講座も開いてほしい」 越前市の勉強会は、ワーカーズコープセンター事業団の田中羊子理事長が7月に行った福井市職員を対象とした労協法勉強会(総務部、福祉保健部、市民生活部、商工労働部、農林水産部、教育委員会事務局から20人参加)の後、「越前市でも開いてほしい」と依頼したことから決まったもの。
勉強会には都市計画課、市民協働課、社会福祉課、長寿福祉課、産業政策課、農林整備課、行政管理課などから約30人が参加。
はじめに市民福祉部の川﨑規生部長が「かつて我々職員が担っていた公共サー...
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