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東京中央・よいしごとステーション コロナ禍で職を失った人など 介護職員初任者研修 7人が修了証
本紙 炭谷
協同組合など非営利団体への就労支援や仕事おこし講座などを行っている、ワーカーズコープ東京中央事業本部「よいしごとステーション」は、7月から約4カ月、介護職員初任者研修を開講。途中、コロナ濃厚接触で自宅待機を余儀なくされた一人を除き、7人が資格を取得しました。10月16日、新宿区西早稲田の事業本部「東京DEW」で行われた修了証授与式と交流会を取材しました。(本紙 炭谷)
介護の仕事につなげようと
講座は、コロナ禍で失業中の人や仕事が激減している人などを対象に、介護の仕事やワーカーズコープでの就労につなげようと開催したもの。
コロナ禍で生活が困窮している人に向けて、ワーカーズコープと反貧困ネットワークが実施している、「しごと探し・しごとづくり相談交流会」の参加者や、よいしごとステーション来所者、ワーカーズコープの組合員などに呼びかけ、8人が受講しました。
経済的に苦しい受講生に対しては、「一般財団法人協同労働くらしとしごと」の助成金を活用して受講料などを一部免除し、事務局の呼びかけで受講生同士が食料を持ち寄り、フードパン...
コロナ禍で生活が困窮している人に向けて、ワーカーズコープと反貧困ネットワークが実施している、「しごと探し・しごとづくり相談交流会」の参加者や、よいしごとステーション来所者、ワーカーズコープの組合員などに呼びかけ、8人が受講しました。
経済的に苦しい受講生に対しては、「一般財団法人協同労働くらしとしごと」の助成金を活用して受講料などを一部免除し、事務局の呼びかけで受講生同士が食料を持ち寄り、フードパン...
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