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みんなのおうち全国交流集会主催者あいさつ 日本社会連帯機構・永戸祐三代表理事
みんなのおうちを結節点に、地域、市民の新たな立ち上がりを 「コミュニティ労働」が社会連帯運動に発展し、コモン生み出す
最大の争点は「地域」だったのでは 今日は「みんなのおうち」の取り組みのエキスを学び合い、どう広げるかを考える会議だが、みんなのおうちを問うことは、根本的には、労協法制定時代の労協運動・協同労働運動の基本路線を問うことになる。
総選挙は立憲民主党と共産党などが候補を一本化したことが自民党や公明党に緊張をもたらしたが、今度の選挙で問われるべきは「地域」をどうするかだったのではないか。都市では「共同体」を、地方では「活力」「持続可能性」をどうつくるかが最大の争点になるべきではないかと私は思っていた。
コロナで困っている人に10万、20万円と配るのも、消費税を下げるのもいいと思うが、人々が力を出すことなしに、政治家がこの国に力をもたらすことはできない。介護保険の問題にしてもコロナの事態にしても、市民がほとんど声を上げられない。人々が地域や生活を良くしていくため...
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