この記事は会員限定です

広島 ひろしま協同ネットが労協法シンポジウム

本紙 炭谷
広島 ひろしま協同ネットが労協法シンポジウム
「ひろしま「協同労働」推進ネットワーク(ひろしま協同ネット)」は総会と合わせて、シンポジウム「労協法が拓く地域と未来」を10月29日に開催。自治体職員や議員、協同組合関係者、一般の方などから申し込みがあり、会場、Web合わせて80人が参加しました。(本紙 炭谷)
自治体職員ら中心に80人が参加  ひろしま協同ネット吉富啓一郎代表(広島県立大学名誉教授)が、「このネットワークは10年前に設立。県内での協同労働の推進と、この働き方の法制化を目指して活動してきた。法施行まで1年を切った。この法律の内容と意義、どのように活用していくかを学び合い、広島に協同労働を広げていこう」と開会あいさつ。

 日本労協連古村伸宏理事長が基調講演。

 労協法成立の背景や意義、概要をはじめ、全国での実践や国・自治体での労協法の周知・推進に向けた取り組みを紹介し、「労働者協同組合とは、多様な事業を通じて働き方や地域をつくり直そうという、深く広いテーマを持った協同組合」と強調。

 協同...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。