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社連TOKYO第3回総会 大都市東京の課題に真正面から 多様な取り組み
本紙 炭谷
社会連帯TOKYOは、第3回総会を10月31日、東京・日本労協連本部で開きました。会場・Webを合わせて120人が参加。多様な実践が報告され、熱気あふれる総会になりました。(本紙 炭谷)
労協法施行までに活動の大きなうねりを 司会の黒田志保さんが、「労協法施行まで1年を切った。実践を交流し、夢を語り合い、新しい日本をつくる総会に」と開会を宣言。
日本社会連帯機構の永戸祐三代表理事と2人の来賓があいさつ。
反貧困ネットワーク瀬戸大作事務局長は、「コロナ感染拡大が始まって以降、私一人で700人以上のSOSを受けているが、状況は深刻化し、外国人労働者を取り巻く環境も厳しい。この間ワーカーズコープとしごと探し・しごとづくり相談交流会を実施してきたが、相談者を再び新自由主義的な労働、非正規労働に戻すのではなく、共に支え合い、共に働く協同労働に結びつくよう一緒に歩んでいきたい。みんなのおうちにも関わっていく。共に頑張ろう」。 元農林水産大臣で弁護士の山田正彦さんは、「...
労協法施行までに活動の大きなうねりを 司会の黒田志保さんが、「労協法施行まで1年を切った。実践を交流し、夢を語り合い、新しい日本をつくる総会に」と開会を宣言。
日本社会連帯機構の永戸祐三代表理事と2人の来賓があいさつ。
反貧困ネットワーク瀬戸大作事務局長は、「コロナ感染拡大が始まって以降、私一人で700人以上のSOSを受けているが、状況は深刻化し、外国人労働者を取り巻く環境も厳しい。この間ワーカーズコープとしごと探し・しごとづくり相談交流会を実施してきたが、相談者を再び新自由主義的な労働、非正規労働に戻すのではなく、共に支え合い、共に働く協同労働に結びつくよう一緒に歩んでいきたい。みんなのおうちにも関わっていく。共に頑張ろう」。 元農林水産大臣で弁護士の山田正彦さんは、「...
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