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JA全中・中家会長、労協連・古村理事長、農協協会・村上会長交え座談会

農と地域の未来づくり目指すJA大会前に農業協同組合新聞が企画 持続可能性追求する「協同」問う  JA全中(全国農業協同組合中央会)は「持続可能な農業・地域共生の未来づくり」をテーマに掲げ、第29回全国大会を10月29日に東京で開きました。大会を前に、「農業協同組合新聞」が「協同」の力をいかに発揮するかを深めようと、JA全中の中家徹代表理事会長、日本労協連古村伸宏理事長、農協協会村上光雄会長の座談会を企画。10月30日号の1、2面で掲載しました。

 古村理事長が労働者協同組合法について、「『持続可能で活力ある地域社会の実現』を目的とし、非常に先進的」と紹介すると、中家会長も「労協法の成立は協同組合界にとって大変インパクトのあること。ICA(国際協同組合同盟)の理事会で労協法が成立したことを紹介すると各国から大変な反響があった」と述べました。

 また、村上会長が「集落営農に協同で取り組んできたが、『協同労働』という形が鮮明な姿で表に出てきたことで、『小さな協同』の可能性がさらに広がっていくのでは」と期待。古村理事長が「一人ひと...
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