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日本労協連「協同労働×当事者研究」第2回研修会 和氣藍々、太白だんだんで実践

本紙 本田真智子
日本労協連「協同労働×当事者研究」第2回研修会 和氣藍々、太白だんだんで実践
 「協同労働×当事者研究」実行委員会は、第2回研修会を10月18日にWebで行い、全国で100人近い人が参加しました。これは、団づくりや地域づくりに、「対話実践」である当事者研究を生かそうと始まったもの。べてるの家などと共に進めています。当日は、北海道医療大学教授、べてるの家理事の向谷地生良(いくよし)さん、北海道医療大学講師奥田かおりさん、ワーカーズコープ北海道事業本部副本部長の石本依子さんが進行を務めました。今後は、研修と合わせて、ファシリテーター研修も構想しています。(本紙 本田真智子)
当事者研究の理念

1 「弱さ」の情報公開
2 「自分自身で、ともに」
3 経験は宝
4 "治す(直す)"よりも"活かす"
5 「笑い」の力 − ユーモアの大切さ
6 いつでも、どこでも、いつまでも
7 自分の苦労をみんなの苦労に
8 前向きな無力さ
9 「見つめる」から「眺める」へ
10 言葉を変える、振る舞いを変え...
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