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北海道旭川 労協法制定記念フォーラム  関心を持つ市民も期待語る

旭川地域福祉事業所長 渡邊紅巨
北海道旭川 労協法制定記念フォーラム  関心を持つ市民も期待語る
 ワーカーズコープ・センター事業団旭川地域福祉事業所は、「労働者協同組合法制定記念フォーラム」を11月7日に旭川公会堂で開きました。広報が直前になりましたが、Webも併せて70人近くが参加しました。(旭川地域福祉事業所長 渡邊紅巨)
 日本労協連高成田健事務局長が労協法の説明と協同労働の可能性を講演し、旭川地福が障害者就労支援や若者サポステ、子ども食堂などの実践を紹介。べてるの家理事の向谷地生良(むかいやちいくよし)先生は、「普通の人たちが対話を通じて地域に根差した活動ができるという実践例だ」と旭川地福の取り組みにコメントしました。

 また、労協法に出会った美瑛町(旭川の隣町)の移住者で合資会社ピエマネージの瀬野乗昭さんと、社労士の沼田紘司さんが「これまで働こうとすると、組織に入ることしか選択肢がなかったが、この法律だと自分たちで組織をつくることができる」と期待を語りました。 「これを待っていた」と瀬野さん  美瑛町の瀬野さんたちは「労協法について教えてほしい」と、労協連に相談。対応した高成田事務局長を通じて連絡があり、北...
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