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宮城 社会連帯永戸代表ら伊藤大崎市長と懇談 市での労協法学習会も約束
ワーカーズコープ南東北事業本部宮城北エリアマネージャー 坂本典孝
日本社会連帯機構永戸祐三代表理事らは、11月4日に宮城県大崎市の伊藤康志市長と2年半ぶりに懇談し、労協法制定の報告などをしました。(ワーカーズコープ南東北事業本部宮城北エリアマネージャー 坂本典孝)
今年で市政15周年の大崎市では、記念行事などが行われています。その忙しい中にもかかわらず伊藤市長は約1時間の懇談の場を作ってくれました。
社会連帯機構の富田孝好副理事長、ワーカーズコープ南東北事業本部佐々木洋志本部長、坂本が参加。また、協力してくれた富田文志市議も同席しました。
永戸代表理事が、労協法制定に至るまでの経緯も含めて報告。佐々木本部長が市田尻総合支所などに相談してきた、田尻地区の遊休施設(旧田尻中学校舎他)を活用した農福連携・地域活性化構想について、「日本財団みらいの福祉建築プロジェクト」に10月に申請したことを話し、放課後等デイサービスや就労継続支援B型事業を核にすると説明しました。
伊藤市長からは「ぜひ協力したい」という力強い...
今年で市政15周年の大崎市では、記念行事などが行われています。その忙しい中にもかかわらず伊藤市長は約1時間の懇談の場を作ってくれました。
社会連帯機構の富田孝好副理事長、ワーカーズコープ南東北事業本部佐々木洋志本部長、坂本が参加。また、協力してくれた富田文志市議も同席しました。
永戸代表理事が、労協法制定に至るまでの経緯も含めて報告。佐々木本部長が市田尻総合支所などに相談してきた、田尻地区の遊休施設(旧田尻中学校舎他)を活用した農福連携・地域活性化構想について、「日本財団みらいの福祉建築プロジェクト」に10月に申請したことを話し、放課後等デイサービスや就労継続支援B型事業を核にすると説明しました。
伊藤市長からは「ぜひ協力したい」という力強い...
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