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協同労働推進議員連盟が総会 田村憲久、篠原孝、両共同代表のもと新体制に

本紙 松沢
協同労働推進議員連盟が総会 田村憲久、篠原孝、両共同代表のもと新体制に
決議 労働者協同組合が地域の問題解決に対して十分に活躍できるよう必要な税制を講ずること。 労働者協同組合法一部改正も視野  協同労働推進議員連盟(ワーカーズ議連)は11月18日、衆議院第2議員会館で総会を開き、新役員体制を確認。「労働者協同組合が地域の問題解決に十分に活躍できるよう、必要な税制措置を講ずる」よう「特段の配慮」を政府に求める決議を採択。あわせて、それに伴う労働者協同組合法の一部改正についての検討も始めることとしました。(本紙 松沢)
  岸田内閣の誕生と総選挙の結果を受けて開かれた議員連盟総会では、厚生労働大臣の任を終えた田村憲久議員が篠原孝議員とともに共同代表に就任。共同代表だった桝屋敬悟議員は引退し、顧問に。顧問の河村建夫議員、太田昭宏議員も引退しましたが、引き続き関わりたいという意志を受けて顧問に再任。  幹事長には厚生労働大臣に就任した後藤茂之議員に替わって橋本岳議員が就き、幹事長代理を小山展弘議員が務めることになりました。  田村共同代表が「まだ宿題が残っていると聞いている。また汗をかかせていた...
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