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労協ながの  県内各地での労協法周知の活動旺盛に

労協ながの  県内各地での労協法周知の活動旺盛に
企業組合労協ながのは、長野県内で労協法を広げようと周知活動に旺盛に取り組んでいます。10月11日には大鹿村熊谷英俊村長との懇談、11月9日には諏訪市で部局横断労協法学習会を行いました。 熊谷大鹿村長と懇談 「今後も連携を」 引き続き動向伝える  10月11日の大鹿村熊谷村長との懇談には、鈴木友子理事長らが参加しました。(労協ながの理事 那須香織)  懇談には長尾勝副村長、菅沼穣二総務課長が参加。労協ながの田中琢磨事務局長、南信事業本部増田收人本部長、飯田事業所福澤信男所長、鎮西ゆかり運営委員、那須、日本労協連玉木信博理事が同席しました

 飯田事業所のメンバーが取り組みを説明。コロナ禍以前、子ども食堂の一環で、村の教育委員会と連携してキャンプを実施していたことや、大鹿村も対象の下伊那就労準備支援事業をしていることなどを説明。「今後も連携を図りたい」と要請。

 隣接する中川村在住の玉木理事は、「一般社団法人ソーシャルファームなかがわ」での障害者やひきこもっている人たちの居場所や仕事づくりの様子、村の地域活動支援セ...
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