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東京・大田 議論活発に、超党派労協法学習会
ワーカーズコープ東京バイオマス地域福祉事業所あぐり〜んTOKYO所長 黒田志保
東京都大田区の自民党、公明党が呼びかけ、超党派で労働者協同組合法学習会を11月10日、大田区議会委員会室で開き、鈴木隆之大田区議長、岡元由美副議長ら区議25人、都議2人、大田区企画課と地域力推進課から課長、係長4人を含め36人が参加しました。(ワーカーズコープ東京バイオマス地域福祉事業所あぐり〜んTOKYO所長 黒田志保)
区・都議27人、区職員4人が参加
田島和雄区議(公明党)が、労協法成立までの経緯を説明し、「20年前、協同労働は知られていなかったが今では市民権を得ている。区民に協同労働が認知されることが大切だ」と開会あいさつ。
鈴木議長も「さまざまな時代背景やニーズによって生まれたのが協同労働だと思っている。労協法を深く勉強して区政に反映させていきたい」とあいさつしました。
講師の日本労協連山本幸司常勤相談役が、労協法成立の経緯と時代背景、法律の意義と特徴などについて講演。「庁内横断...
講師の日本労協連山本幸司常勤相談役が、労協法成立の経緯と時代背景、法律の意義と特徴などについて講演。「庁内横断...
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