この記事は会員限定です

全国交流集会パネル討論 「みんなのおうち」が力を発揮する場に

本紙 岩田
全国交流集会パネル討論 「みんなのおうち」が力を発揮する場に
 10月30日に開かれた「みんなのおうち全国交流集会」のパネルディスカッションでは、「みんなのおうちのつくりかた」「みんなのおうちが大切にすること」をテーマに4つの事業所が発言しました。(本紙 岩田) サポーターの得意活かして 那須塩原地域福祉事業所 らくらくサポートセンター
北関東事業本部事務局長 人見延江さん
事務局 廣川泉さん  栃木県のワーカーズコープ那須塩原地域福祉事業所(那須塩原市シニアセンター 指定管理者)は、社会連帯でつくった「地域の居場所」に集まった高齢者から困りごとを聞き、2015年から社会連帯で高齢者の生活支援「らくらくサポート」(サポーター20人、利用者98人)を行ってきました。その実績からワーカーズは配食事業を受注。「らくらくサポートセンター」を立ち上げ、配食、介護職員初任者研修、サポーターの交流の場とし、趣味の講座や小農などにも取り組んでいます。  月1回、サポーター会議を開き、意見交換、研修を実施。これが継続の秘訣。

 支援内容は、付添い(買い物、病院、散歩、お墓参り等)、買い物代行、ゴミ出...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。