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小農・森林に取り組む意義や可能性語り合う 全国ネットワーク交流会

本紙 本田真智子
小農・森林に取り組む意義や可能性語り合う 全国ネットワーク交流会
 日本労協連と一般社団法人日本社会連帯機構は、第2回小農・森林ワーカーズ全国ネットワーク交流会を11月21日に労協連本部(東京・池袋)とWebで開き、会場に15人が参加し、137のアクセスがありました。昨年11月に全国ネットワークを設立してから、1年間の取り組みの成果を共有するとともに、ワーカーズコープで小農・森林に取り組む意義や可能性などを語り合いました。(本紙 本田真智子) 私たちを変える  日本社会連帯機構代表理事の永戸祐三さんが「小農・森林ワーカーズの取り組みは、私たちの体質を変える。労協法ができたことと相まって、ワーカーズコープの取り組みが農業、林業、漁業にも新しいエネルギーを注ぎ込むことが可能になる状況を拓いていくだろう」と開会あいさつ。

 エコファーマーズネットワーク会長の佐々木陽悦さんが「小農・森林ワーカーズがより大きくなることが、社会を動かす力になる」、水俣で農業をする山茶LABO代表の天野浩さんが「小農・森林ワーカーズは、ベーシックインフラ=衣食住が安心できる場を生んでいくことにつながる」、自然栽培パーティ理事長の磯部竜...
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