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高崎市のミニシアターで映画「Workers被災地に起つ」上映会 142人鑑賞、満席も2回

ワーカーズコープ北関東事業本部 群馬エリアマネージャー 小野幸雄
高崎市のミニシアターで映画「Workers被災地に起つ」上映会 142人鑑賞、満席も2回
 ワーカーズコープ北関東事業本部群馬エリアでは、地域に労協法を知らせようと、6月から労協法学習会を行っています。この一環として、映画「Workers被災地に起つ」上映会を10月30日〜11月4日まで、高崎市のミニシアター「シネマテークたかさき」で実施。満員の上映回も出るなど、多くの人に協同労働の実践を知らせる機会となりました。(エリアマネージャー 小野幸雄) 学習会・上映会で、労協法知らせようと 「ワーコレ」と共催で

 昨年12月の労協法成立を受け、この法律を知ってもらい、共に活動を進める個人や団体とつながろうと、群馬エリア、ワーカーズ・コレクティブ ネットワーク ぐんまの共催で、学習会と映画上映を行うことにしました。

 学習会はWebで開催。県内の全自治体や議員、労働団体、福祉団体などに500通を超える案内を出し、各30人程度の参加がありました。

 6月に開いた1回目では、「労働者協同組合法の意義と活用方法」と題して、日本労協連山本幸司相談役が講演。8月の2回目では、ワーカーズコープ前橋地域...
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