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児童館の子どもらも参加 仙台けやきの杜と登米鱒淵 「田んぼの楽校」脱穀・収穫祭
荒町児童館 館長 星 由紀子
ワーカーズコープ仙台けやきの杜(もり)地域福祉事業所(児童館、院内保育、広場など)と登米(とめ)鱒淵(ますぶち)事業所(就労継続支援B型、林業など)は、連携事業「田んぼの楽校」を年4回(田植え、プレパーク、稲刈り、脱穀・収穫祭)開いています。11月20日には脱穀・収穫祭を行い、仙台の8つの児童館から子ども14人、保護者13人、職員11人が参加しました。(荒町児童館館長 星 由紀子)
幼児もわら運び
この日は太陽が眩しい程の晴天に恵まれ(登米の方々が前夜にお酒を酌み交わす儀式「お天気まつり」をされたそうです。笑)、脱穀作業から始めました。
天日干しされた稲わらを稲架から一束ずつ取って、機械で脱穀し、もみをとったわらを束ねていきます。幼児も自分の身長くらいあるわらを、一生懸命運んでいました。
脱穀作業中の待ち時間は、虫取りや木の葉、木の実拾いをして暇なく楽しむ子どもたちの姿があちらこちらに。大人も一緒に遊んでいる姿が印象的でした。
昼食は楽しみにしていた新米の食べ比べ。天日干しと機械干し...
天日干しされた稲わらを稲架から一束ずつ取って、機械で脱穀し、もみをとったわらを束ねていきます。幼児も自分の身長くらいあるわらを、一生懸命運んでいました。
脱穀作業中の待ち時間は、虫取りや木の葉、木の実拾いをして暇なく楽しむ子どもたちの姿があちらこちらに。大人も一緒に遊んでいる姿が印象的でした。
昼食は楽しみにしていた新米の食べ比べ。天日干しと機械干し...
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