この記事は会員限定です
ログイン
大田、印西で 加納久宣の足跡辿るポールdeウォーク
本紙 岩田
東京・大田 信用組合大先輩、加納さんの足跡を
一般社団法人東京都ポールdeウォーク推進協議会、一般社団法人日本社会連帯機構などで構成する、「加納さんを歩こうポールdeウォーク実行委員会」は全5回シリーズでイベントを企画。4回目を、11月7日に東京都大田区で開き65人が参加。城南信用金庫の前身、入新井(いりあらい)信用組合を設立(1902年)した信用組合の大先輩、加納久宣(ひさよし)さんの足跡を歩きました。「第5回全国地域おこし名人・達人サミットinおおた」のプレイベントとして開かれました。(本紙 岩田)
今回は、大田区で日頃からポールdeウォークを行っている楽校(ワーカーズが事務局)の人たちが運営。
城南信用金庫名誉顧問の吉原毅さんが、「村人が貧しく、子どもたちが学校に行けないことを知った加納さんは、『みんなを豊かにして子どもたちを学校に』と力を尽くした。その足跡を楽しく歩こう」とあいさつ。地元町会長の伊藤和弘さん、大田区立入新井図書館長の小川直美さんもあいさつしました。
千葉県一宮町の加納久宣公研究会長、林一雄さ...
城南信用金庫名誉顧問の吉原毅さんが、「村人が貧しく、子どもたちが学校に行けないことを知った加納さんは、『みんなを豊かにして子どもたちを学校に』と力を尽くした。その足跡を楽しく歩こう」とあいさつ。地元町会長の伊藤和弘さん、大田区立入新井図書館長の小川直美さんもあいさつしました。
千葉県一宮町の加納久宣公研究会長、林一雄さ...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。