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ワーカーズ富山エリア 市公募提案型事業で「助け合いのまちづくり講座」
ワーカーズコープ北陸信越事業本部 事務局長 関野智史
ワーカーズコープ北陸信越事業本部富山エリアは、富山市公募提案型事業を活用し、「助け合いのまちづくり講座」を始めました。1回目は11月6日に富山市ボルファートとやまで開かれ、会場、Webを含め60人が参加しました。講座内容の検討や参加の呼びかけには、富山県生協連や富山医療生協、市内の自治振興会、地域活動団体が協力。2月までテーマ別ワークショップなどを行います。(事務局長 関野智史)
県内協同組合、自治振興会なども参加を呼びかけ
「まちづくり講座」は、地域で多様な活動に取り組む協同組合や非営利団体の実践を知ってもらい、労協法や協同労働を通じた地域活動に結びつけようと企画したもの。
初回講座には、協同組合や地域活動団体関係者、自治振興会役員、一般の方、市職員などが参加しました。
藤井大輔富山県議が「この講座で学んだことを地域共生社会づくりに活かそう」と、来賓あいさつ。
富山国際大学村上満教授が、「自分たちから、自分たちで、自分たちがつくる助け合いのまちづくり」と題して基調講演。協同労働について、「この働き方を活かし、富山市ならではの社会資源ができれば」と期待を...
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