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神奈川 横浜・寿町でデイサービス開所

本紙 炭谷
神奈川 横浜・寿町でデイサービス開所
横浜中部地福が 「寿ワーカーズ」 地域の住民が利用 働く場づくりも  ワーカーズコープ横浜中部地域福祉事業所は、11月より横浜市中区寿町で地域密着型デイサービス「寿ワーカーズ」を開所。11月27日に寿町健康福祉センターで行った開所式には、市職員や寿町で活動する団体関係者など、会場・Webを含め55人が参加しました。(本紙 炭谷) 生保受給者の金銭管理から  東京の山谷、大阪の釜ヶ崎と並び、「日本三大ドヤ街」の一つと言われた寿町。120軒の簡易宿泊所があり、6千人弱が暮らしていますが、65歳以上の高齢者が6割を占め、生活保護受給者は9割以上。そのほとんどが独居の男性で、介護認定を受けている人も数多くいます。  ワーカーズコープは寿町に暮らす生活保護受給者を対象にした、「中区自立生活支援事業(生活保護費の金銭管理など)」を2016年に受託。18年からは鶴見区の委託で生活困窮、虐待、不登校などの困難をかかえる小・中学生を対象にした「鶴見区こども青年元気支援事業(生活・学習支援など)」も実施しています。  鳴海美和子所長(神奈川事業本部事務局長)は、自立生活支援事業を受...
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