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埼玉・桶川市 労協法学習会に60人 全部局部課長が対象

ワーカーズコープ埼玉事業本部埼玉中央エリアマネージャー 関根宏樹
 埼玉県桶川市は、全部局の部課長クラスの職員を対象に、学習会「労働者協同組合法の制度概要」を11月17日に市役所大会議室で開き、計60人が参加しました。桶川市では、市議会が昨年12月の法成立直後に、全市議対象の労協法学習会を開催しています。(ワーカーズコープ埼玉事業本部埼玉中央エリアマネージャー 関根宏樹)  学習会は、佐藤洋市議(桶川市議会運営委員長)、市総務部の尽力で実現したもの。参加者多数のため、2部制で開催しました。

 日本労協連山本幸司常勤相談役、労協センター事業団田中羊子理事長、埼玉事業本部藤谷英樹本部長、平山清一副本部長、関根が参加しました。

 労働者協同組合の報道映像を視聴し、桶川市在住の山本常勤相談役が労協法成立の背景や経過、法律の概要を説明。法律の周知、推進の政策化や、協同労働プラットフォームなど、この法律を活用したい人への支援体制の充実を要請しました。

 部課長の皆さんは熱心に耳を傾け、時折頷きながらメモを取る姿もありました。

 埼玉事業本部で...
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