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映画紹介「テレビで会えない芸人」 松元ヒロの覚悟と笑いの哲学
本紙 本田真智子
2012年に完成した映画『Workers』では、案内役に松元ヒロさんが登場し、雇われない働き方とTVに出ない芸人としての自分を重ね、「スポンサーに気を遣うことなく、好きなことが言える。TVに出してみろ。少しは気を遣う」と、笑いを誘った。
政治や社会問題をネタに笑わせ考えさせる芸人、松元ヒロさんは日本社会連帯機構や日本フロンティアネットワークのイベントにも度々登場し、ワーカーズコープでは馴染みのある芸人だ。しかし、TVで見かけることはないので、世間的には「知る人ぞ知る?」的な存在になっているのではないか?
そんなことを逆手に取った「テレビで会えない芸人」と名付けた映画が公開される。
2020年に松元ヒロさんの故郷鹿児島のテレビ局が製作したドキュメンタリーに、映像を追加し、再編集したのが本作だ。
映画は、渋谷駅前のスクランブル交差点から始まる。「No.9 NO WAR」のタグが揺れるリュックを背負った男の後ろ姿が現れる。その男性が、ヒロさん。視覚障害のある女性に...
政治や社会問題をネタに笑わせ考えさせる芸人、松元ヒロさんは日本社会連帯機構や日本フロンティアネットワークのイベントにも度々登場し、ワーカーズコープでは馴染みのある芸人だ。しかし、TVで見かけることはないので、世間的には「知る人ぞ知る?」的な存在になっているのではないか?
そんなことを逆手に取った「テレビで会えない芸人」と名付けた映画が公開される。
2020年に松元ヒロさんの故郷鹿児島のテレビ局が製作したドキュメンタリーに、映像を追加し、再編集したのが本作だ。
映画は、渋谷駅前のスクランブル交差点から始まる。「No.9 NO WAR」のタグが揺れるリュックを背負った男の後ろ姿が現れる。その男性が、ヒロさん。視覚障害のある女性に...
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