この記事は会員限定です
ログイン
協同ではたらくガイドブック《実践編》
一般社団法人協同総合研究所(理事長:大高研道明治大学教授)は、冊子「ワーカーズコープ 協同ではたらくガイドブック《実践編》」を12月1日に発行しました。学習会や労働者協同組合の設立に活用を。
第1章「新しい働き方をつくろう」
自分らしくつながり合って働く4つのエッセンス(「自分の主体性を発揮する」「関係性を大切にする」「地域と関わる」「暮らしをつなげる」)を切り口に、さまざまな分野で働く組合員が、協同労働への実感や想いを紹介。
第2章「実践的に考えてみよう」
協同労働が活かされる主な仕事のテーマとして、4つの領域(「地域やまちづくり」「自立や生活困窮者・若者支援」「エッセンシャルワーク」「民主的な組織・社会づくり」)を挙げ、こうしたテーマを「自分ごと」から「社会ごと」にしていく協同労働の実践事例を紹介。
第3章「労働者協同組合を設立しよう」
労協法の概要にも触れながら、具体的な労働者協同組合の設立に必要な事項を説明。
第4章「労働者協同組合の紹介」
日本労協連を例に、労働者協同組合の設立支援の資源を記載。
・版型・ページ:B5版・...
・版型・ページ:B5版・...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。