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千葉・浦安 明海学童 「協同労働」伝え、保護者4人が組合員になって就労

本紙 松沢
千葉・浦安 明海学童 「協同労働」伝え、保護者4人が組合員になって就労
 ワーカーズコープ浦安地域福祉事業所が、千葉県浦安市から委託を受けている明海(あけみ)小学校児童育成クラブ(以下、明海学童。120人登録)では、保護者に「協同労働」を伝え、仕事を探していた方など4人が組合員となってカフェなどの現場で働き始めています。(本紙 松沢) おやつ作りや図書館カフェ、放デイで 「よろず相談」立ち話バージョンも  明海学童では2015年から、お迎えにきた保護者が中に入って軽食をとりながら交流する「寄り道カフェ」と「よろず相談カフェ」を始めました。

 相談カフェは、よく話を聞いてくれると信頼され、社会連帯活動として何人かが担当する随時相談(予約制)に切り替えていましたが、コロナ禍で、パート切りにあって仕事が見つからないという相談もくるようになりました。

 そんな方たちに「協同労働という私たちの働き方があるんだよ」と話す中で、4人が組合員になりました。

 保護者会と契約して事業化したおやつづくり、放課後等デイサービス、浦安市中央図書館内のブックカフェDanで働いています...
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