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高齢協連「組合員・地域づくり活動」交流集会 インスタ活用や3生協合同班会など

本紙 本田真智子
高齢協連「組合員・地域づくり活動」交流集会 インスタ活用や3生協合同班会など
 日本高齢者生協連合会は、初めての「組合員・地域づくり活動」交流集会を12月17日にWebで開催し、37アクセスがあり約70人が参加しました。「組合員活動、地域活動の経験を交流し、ウィズコロナ時代に元気な高齢者が地域をつくろう」と、組織強化の一環とし企画され、6つの活動が報告されました。(本紙 本田真智子)  長野高齢者生協理事長の田中夏子さんが基調提起で、「高齢協のマルチステーク的性格が、コミュニティとつながる回路を太くしている。地域組合員としていろいろな人が参加している高齢協の強みを捉えていく必要がある」と指摘し、「活動の交流では、結果だけでなく、プロセスも出し合うことで、学びに拍車がつくのではないか」と話しました。

 専務理事の曽我秀秋さんが、「組合員が高齢化。高齢協の持続可能性を考えると、地域での活動で若い人にアピールできる高齢協にしていく必要がある」とまとめました。

活動報告 ・いきいきサロン

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