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労協ながの ながの中央事業所 水害被災地で農園活動
ながの中央事業所 田中毅
被災地との絆育てたい
台風19号による千曲川氾濫水害から2年。ながの中央事業所の仲間たちは、昨春から被災した地区で社会連帯活動「ほやすみ農園」を始めています。
場所は、長野市長沼地区穂保にある約600平米の農地。同地区に暮らす高校会館現場の責任者芝波田英二さんが、一緒に地域の復興活動に取り組む関ケサミさんに掛け合い貸してもらいました。
始めてみると、思った以上の素人ぶりにお互いビックリ!(笑)。隣で自給菜園をしている方の熱血指導を受けながら、四季折々の野菜を育てています。
これまでに、長ネギ、ジャガイモ、サツマイモ、里イモ、ナス、キュウリ、トマト、スイカ、シソなどを育て、採れた野菜は、天ぷらや芋煮を作って事業所会議で食事会をしたり、長野中央病院の「レストラン虹」(委託)の食材に活用しています。また、白瓜の粕漬け、トマトソース、芋けんぴやサツマイモチップスなどの加工品も試作。試食の評判も上々です。
諏訪事業所の「しょうがドレッシング」に続き、「新たな労協なが...
場所は、長野市長沼地区穂保にある約600平米の農地。同地区に暮らす高校会館現場の責任者芝波田英二さんが、一緒に地域の復興活動に取り組む関ケサミさんに掛け合い貸してもらいました。
始めてみると、思った以上の素人ぶりにお互いビックリ!(笑)。隣で自給菜園をしている方の熱血指導を受けながら、四季折々の野菜を育てています。
これまでに、長ネギ、ジャガイモ、サツマイモ、里イモ、ナス、キュウリ、トマト、スイカ、シソなどを育て、採れた野菜は、天ぷらや芋煮を作って事業所会議で食事会をしたり、長野中央病院の「レストラン虹」(委託)の食材に活用しています。また、白瓜の粕漬け、トマトソース、芋けんぴやサツマイモチップスなどの加工品も試作。試食の評判も上々です。
諏訪事業所の「しょうがドレッシング」に続き、「新たな労協なが...
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