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ワーカーズコープちば 高校内居場所カフェに参加
ワーカーズコープちば理事長 菊地謙
フードバンクちば(ワーカーズコープちばが運営)では、地域のNPO団体と協力して、千葉市中央区の県立生浜(おいはま)高校(定時制)の生徒へのお米の配布を3回行っており、10月25日には、生徒が食品を持ち寄る「フードドライブ」も行いました。
高校生がメッセージ
12月8日、開かれた校内居場所カフェ「ライトカフェ」に、ワーカーズコープちばが千葉市より受託する「子どもナビゲーター事業」(生活困窮世帯の子どもとその家族の支援)の相談員、大谷明子さんなどが参加。ボランティアの大学生が生徒と気軽におしゃべりをしたり、フードバンクの食材等のパントリーを行う一方、専門的な相談にはスクールソーシャルワーカーや専門支援者が一緒に入り支援につなげるよう仕組みをつくっています。
大谷さんが地域での母子支援や、若年女子の支援を通じて自ら立ち上げた「(一社)マザーズ・コンフォート」もブースを開設。高校生にメッセージを書いてもらい、相談カードを渡したりした他、ボランティアの大学生からはバイト先でのハラスメントの相談などもありました。
毎回多くの高...
大谷さんが地域での母子支援や、若年女子の支援を通じて自ら立ち上げた「(一社)マザーズ・コンフォート」もブースを開設。高校生にメッセージを書いてもらい、相談カードを渡したりした他、ボランティアの大学生からはバイト先でのハラスメントの相談などもありました。
毎回多くの高...
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