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労協連 環境省自然環境局・奥田局長と古村理事長懇談「地域循環共生圏の考えとマッチ」
本紙 本田真智子
日本労協連古村伸宏理事長は、環境省自然環境局奥田直久局長らと12月7日に懇談しました。これは、ワーカーズコープ但馬地域福祉事業所が環境省の里山未来拠点形成支援事業に応募・採択され、4月から「森のようちえん」を始める加陽(かや)水辺公園(兵庫県豊岡市)を奥田局長らが視察したことを受けて行われました。(本紙 本田真智子)
懇談には、自然環境計画課の羽井佐幸宏調整官、湯浅和広里地里山保全専門官、生物多様性主流化室谷貝雄三室長、志野直紀室長補佐が同席。ワーカーズコープからは、労協連総合企画開発本部伊藤剛事務局長、事業推進本部奥平明子さん、協同総合研究所荒井絵理菜さんも同席しました。
古村理事長がワーカーズコープの歴史、取り組み、大事にしていること、労協法の内容などを紹介し、「東日本大震災が契機になり、地域で食、エネルギー、ケアを循環・自給しようというコンセプトで取り組みが広がってきている」と続けました。
奥田局長は「多くの人たちの協同によって社会的問題を解決していこうというワーカーズコープの取り組みは、環境省の政策の柱である...
古村理事長がワーカーズコープの歴史、取り組み、大事にしていること、労協法の内容などを紹介し、「東日本大震災が契機になり、地域で食、エネルギー、ケアを循環・自給しようというコンセプトで取り組みが広がってきている」と続けました。
奥田局長は「多くの人たちの協同によって社会的問題を解決していこうというワーカーズコープの取り組みは、環境省の政策の柱である...
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