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私の初夢 巨大引力のエネルギー化 産直市場グリーンファーム・伊那薬草研究会 小林史麿

水力発電は引力発電  人類がこの地球上に生存し続けるためには脱化石燃料は必須条件。では、化石燃料に替わる新たなエネルギー源をどこに求めるのか。原子力は極めて危険。太陽光や風力、水力、地熱など環境にやさしいといわれるが、おのずと限界がある。

 そこで、ニュートン以来の万有引力を究極の巨大エネルギーとして活用することに着目した。どこにでもある無限、無害、無尽蔵、誰でも自由に利用できる。こんな素晴らしいエネルギー源を放置しておくことはないだろう。

 人類はすでに、一部引力を利用して発電している。誰でも知っている水力発電だ。水力といわれているが、実はこれは、まぎれもない引力によって引き寄せられ、流れ落ちる水の重量、水圧によってタービンが回され、発電しているものだ。引力のない無重力の世界では、どんなに水があったとしても水力発電はできない。よって本来、「引力発電」といわなければならない。 「天災」ではなく「人災」  水は常に高いところから低いところへ、引力によって引き寄せられ、流れ落ちる性質をもっている。
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