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宮城・大崎「みんなの居場所いわでやま」開所 福祉施設撤退続く地域で、利用者の力活かす「はたらくデイ」
本紙 本田真智子
利用する高齢者が得意や経験を生かす「はたらくデイサービス」ワーカーズコープ岩出山地域福祉事業所「みんなの居場所いわでやま」(宮城県大崎市)の開所式が、12月4日に行われ、50人以上が参加しました。ワーカーズコープが大崎市の鳴子地区で高齢者介護、障害者就労支援の事業を行い、地域と信頼関係を築いてきたことが、今回の岩出山地区での開所につながりました。デイサービスだけでなく、地域の居場所、困りごとが持ち込まれる地域づくりの拠点としていきます。(本紙 本田真智子)
「母の家を地域のために」の思いに応え 畑仕事したいと通所 「いわでやま」は、鳴子地域福祉事業所の元利用者の家を使っています。
2007年に「介護予防ステーションなるっこ」から始まった鳴子地福は、「小規模多機能型居宅介護事業所 玉ちゃんの家」「就労継続支援B型事業まるちゃんの家」と仕事を広げてきました。
昨年9月、元利用者の家族がまるちゃんの家を訪ねて、所長の高橋良子さんに「母の家を労協で地域のために活用してほしい」と...
「母の家を地域のために」の思いに応え 畑仕事したいと通所 「いわでやま」は、鳴子地域福祉事業所の元利用者の家を使っています。
2007年に「介護予防ステーションなるっこ」から始まった鳴子地福は、「小規模多機能型居宅介護事業所 玉ちゃんの家」「就労継続支援B型事業まるちゃんの家」と仕事を広げてきました。
昨年9月、元利用者の家族がまるちゃんの家を訪ねて、所長の高橋良子さんに「母の家を労協で地域のために活用してほしい」と...
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