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小池東京都知事が期待 働き方の選択肢として周知していく

本紙 炭谷
小池東京都知事が期待 働き方の選択肢として周知していく
 ワーカーズコープ・センター事業団田中羊子理事長、東京の事業本部長らは、昨年12月27日、小池百合子東京都知事と懇談。都職員向け学習会や現場視察、都政への労働者協同組合法の活用などを申し入れました。(本紙 炭谷) 「あれから10年、法成立は大前進ですね」  懇談は、後藤なみ都議(都民ファーストの会)の尽力で開催。  東京都からは、宮地美陽子知事政務担当特別秘書、産業労働局雇用就業部村西紀章部長、同雇用就業部調整課大野貴史課長、生活文化局都民生活部馬神祥子部長などが参加。

 センター事業団からは馬場幹夫専務理事、東京統括大場寛、東京東部成田誠、東京南部川邉晃司、東京中央尾添良師、東京北部幡野雄大、東京三多摩山梨扶蘓文重の各事業本部長が同席しました。

 小池知事が、「コロナ禍で雇用情勢も混乱し、多くの人が働くことへの不安を抱えている。都としても働き方の一つの選択肢として労働者協同組合を周知し、皆さんと連携しながらさまざまな施策を進めていきたい」と強調。

 「東京の活力を生み出すのは結...
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