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社会連帯機構が総会 地域に協同性取り戻す
本紙 松沢
一般社団法人日本社会連帯機構は、「新たな社会創造の担い手になりきろう」とのスローガンを掲げ、第12回定時総会を12月18日、東京池袋で開きました。(記念フォーラム=映画『医師中村哲の仕事・働くということ』上映は前号、本紙 松沢)
永戸祐三代表理事(労協連名誉理事)は開会あいさつの中で、今の時代について「グローバル資本主義は地球規模で富と情報を手に入れ、テクノロジーを制約なく進化させ、地域から、労働者から、市民から収奪し、搾取し続けている」と指摘、「その中で自分の命と生活をかけて、自分自身の豊かさを取り戻す時代が始まっている。労協法はそれを後押しする法になった」と述べ、こう訴えました。
「私たちは、足下で、自分たちの労働で生み出す富を、自分たちのため、自分たちの地域のために守り抜く力を持たなければいけないし、社会連帯機構はそのための役割を果たさなければいけない」
そして、これからの中心戦略として、①地域共同体づくりを本格的に展開する、②生活や地域の商品化に徹底して抵抗、決別し、新たな市民・地域主体の生活文化を...
「私たちは、足下で、自分たちの労働で生み出す富を、自分たちのため、自分たちの地域のために守り抜く力を持たなければいけないし、社会連帯機構はそのための役割を果たさなければいけない」
そして、これからの中心戦略として、①地域共同体づくりを本格的に展開する、②生活や地域の商品化に徹底して抵抗、決別し、新たな市民・地域主体の生活文化を...
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