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東京・各地で首長と懇談

東京・各地で首長と懇談
東京都文京区成澤区長(23区長会副会長)「都市でも可能な働き方では」  東京都文京区の成澤廣修(なりさわひろのぶ)区長と日本労協連古村伸宏理事長、ワーカーズコープ・センター事業団大場寛東京統括本部長、尾添良師中央事業本部長らが12月13日に懇談しました。

 ワーカーズコープは文京区で児童館、学童クラブ、地域交流館併設の総合センター(目白台、根津)を運営。公園清掃も受託。介護予防拠点のいきいき礫川を自前で運営しています。

 古村理事長が労協法と協同労働の働き方を説明し、法周知などの取り組みを要望。成澤区長は「都市でも可能な働き方なのでは」と述べ、「個人に発言権があるのか」「雇われている意識はあるのか」「事業提案から始まる仕事はあるのか」などたくさん質問。

 「地域に住んでいる人は働いているのか」の質問に、乳幼児の頃から児童館を利用していた人が組合員となって児童館で働いているとすると、「それは素晴らしい」と。 

 今後、法施行に向けたフォーラムを開き、これまでの実践を地...
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