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各地でフォーラム・労協法学習会

各地でフォーラム・労協法学習会
青森・三八地域で協同労働推進フォーラム 現場の実践共有し仲間同士の理解も  ワーカーズコープ八戸・階上地域福祉事業所が青森県の三八地域(三戸町、八戸市など県南東部)で、「協同労働推進フォーラム︱持続可能な地域づくりに向けた協同労働の可能性」を昨年12月15日に開きました。八戸市の友の会福祉会館とWebを活用し、行政、民間団体、企業、地域の人など78人が参加しました。 つながりを円滑に  来賓の社会福祉法人ユートピアの会の鶴飼寿栄さんが「地域のリーダーとして期待」とあいさつ。

 日本労協連の田嶋康利専務理事が「困窮・子ども・若者支援から見える協同労働の可能性」と題して、労協の歴史と実践、労協法の可能性などについて講演。

 上智大学鏑木奈津子准教授が講演「協同労働に期待すること」で、「協同労働の働き方には『ケアの思想』があり、ケアは働き方や考え方、そしてひとつひとつの行動に『余白』をもたらすこと。この協同労働の魅力であるたくさんの『余白』は、協同労働自身が人やモノ、地域とつながることを円滑化させ、多様なものをつな...
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