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鹿児島・霧島 「ほのぼの食堂」再開 私たちが元気もらう
ワーカーズコープ国分地域福祉事業所ほのぼの 瀬戸口麻弥
すぐ定員いっぱい
ワーカーズコープ国分地域福祉事業所ほのぼの(子育て、就労支援など、鹿児島県霧島市)では、「みんなで楽しくあったかいごはんを食べよう」と月1回、地域の方、学童クラブ、放課後等デイサービスの保護者、子どもたちに呼びかけ、子ども食堂「ほのぼの食堂」を開いてきました。
誰でも気軽に立ち寄れる居場所として親しまれていましたが、新型コロナの影響で、ここ2年は本当に困っている生活保護世帯を中心にしたお弁当配布に切り替えて実施。
感染状況が少し落ち着いたので、気になる家庭に声をかけ12月17日に「ほのぼの食堂」を行いました。
定員20人があっという間にいっぱいに。久しぶりに会えた子どもたちは、一見誰か分からないくらい身長が伸び、率先して配膳や片付けの手伝いをするなど、たくましく成長していました。
会場の児童デイサービス近くの、高校の生徒が授業の一環でボランティアに来てくれ、食材を切ったり、看板を描いたり。さらに、「食堂で使ってください」と、防災頭巾にもな...
誰でも気軽に立ち寄れる居場所として親しまれていましたが、新型コロナの影響で、ここ2年は本当に困っている生活保護世帯を中心にしたお弁当配布に切り替えて実施。
感染状況が少し落ち着いたので、気になる家庭に声をかけ12月17日に「ほのぼの食堂」を行いました。
定員20人があっという間にいっぱいに。久しぶりに会えた子どもたちは、一見誰か分からないくらい身長が伸び、率先して配膳や片付けの手伝いをするなど、たくましく成長していました。
会場の児童デイサービス近くの、高校の生徒が授業の一環でボランティアに来てくれ、食材を切ったり、看板を描いたり。さらに、「食堂で使ってください」と、防災頭巾にもな...
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