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埼玉西北エリア首長懇談

埼玉事業本部事務局次長 崔 亨珞(チェ ヒョンラク)
埼玉西北エリア首長懇談
 ワーカーズコープ・センター事業団埼玉事業本部西北エリアは、12月20日に東松山市の森田光一市長と、27日には鶴ヶ島市の齊藤芳久市長とそれぞれ1年ぶりに懇談し、労協法の概要や法成立以降の埼玉県や県内自治体の動き、問い合わせなども紹介し、労協法の周知や庁内学習会開催などについて要請しました。(埼玉事業本部事務局次長 崔 亨珞(チェ ヒョンラク)) 東松山・森田市長 「法ベースにモデル事業を」
 森田東松山市長との懇談では、藤谷英樹本部長が、協同労働を活用した地域産業の継業や、市民の仕事おこしの挑戦に応援・協力を要請しました。  坂戸地域福祉事業所いきいきの石橋妙子所長が、坂戸での仕事おこし講座などを話し、西北エリアで労協法による協同組合を作り、仕事おこしをしようと話し合っていることも説明しました。  また、この講座に参加し、障害者就労継続支援B型として絵本カフェの開設を準備している篠原陽美(ひろみ)さん(東松山市住居)が、「新聞報道で協同労働に関心を持ち、探したら坂戸のまちづくり講座に出会った。最近、書店がなくなり、さらにコロナ禍で居場所をなくしている...
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