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北海道 1・2・3運動、よい仕事研究交流集会 市民も登場し思い語る「まちづくり講座をやりたい」「ワーカーズコープをつくりたい」
本紙 岩田
ワーカーズコープ・センター事業団北海道事業本部は、「1・2・3運動決起集会・よい仕事研究交流集会」を1月16日に札幌市教育文化会館とWebで開き、約100人が参加しました。地域の人も登場し、「まちづくり講座を開きたい」「ワーカーズコープをつくりたい」と語りました。(本紙 岩田)
全道に労協法の関心広がる 平本哲男本部長が「労協法第1条を尺度自分たちの実践を振り返り、到達点を確認
し、明るく、できることをしよう」と提起。富良野市で開かれた職員向け労協法研修会(5面)や、長沼町で地域の人がまちづくり講座を開こうとしていることを例に、「労協法成立後、法律に関心をもつ人たちが全道に広がっている。まちづくり講座も私たちの手を離れ地域のものになり始めた」と力強く語りました。
1月末に「まちづくり講座」を開く㈲メノビレッジ長沼の荒谷明子さんがWebで登場し、「26年前、新規就農で長沼に移住。地域は学校など公的施設が閉鎖し子育ても難しい。自分たちで地域に必要な仕事をつくれないか仲間と相談してい...
全道に労協法の関心広がる 平本哲男本部長が「労協法第1条を尺度自分たちの実践を振り返り、到達点を確認
し、明るく、できることをしよう」と提起。富良野市で開かれた職員向け労協法研修会(5面)や、長沼町で地域の人がまちづくり講座を開こうとしていることを例に、「労協法成立後、法律に関心をもつ人たちが全道に広がっている。まちづくり講座も私たちの手を離れ地域のものになり始めた」と力強く語りました。
1月末に「まちづくり講座」を開く㈲メノビレッジ長沼の荒谷明子さんがWebで登場し、「26年前、新規就農で長沼に移住。地域は学校など公的施設が閉鎖し子育ても難しい。自分たちで地域に必要な仕事をつくれないか仲間と相談してい...
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