この記事は会員限定です
ログイン
自治体での労協法研修・学習会
北海道 全部局が参加 富良野市職員研修会 予定の2倍、職員40人が参加
北海道富良野市は、12月23日、ワーカーズコープ・センター事業団北海道事業本部、北海道労働者協同組合などを講師に、労働者協同組合法職員研修会を富良野文化会館で開催。総務部、市民生活部、保健福祉部、経済部の全部局をはじめ、教育委員会などから予定の20人を大きく上回る40人の職員が参加し、関心の高さがうかがえました。(センター事業団北海道事業本部事務局次長 今井一貴)
研修会は、市民生活部と総務部による実行委員会が開催したもの。
日本労協連高成田健事務局長、北海道労協佐藤友彦さん、センター北海道事業本部平本哲男本部長、岩城亮平事務局長、今井、旭川地域福祉事業所渡邊紅巨所長が参加しました。
高成田事務局長が、労協法成立の背景や概要、全国での労協連の実践、各地でさまざまな設立相談が寄せられていることなど、協同労働の可能性について講演し、参加したワーカーズコープのメンバーもそれぞれの実践を紹介しました。
研修会は、市民生活部と総務部による実行委員会が開催したもの。
日本労協連高成田健事務局長、北海道労協佐藤友彦さん、センター北海道事業本部平本哲男本部長、岩城亮平事務局長、今井、旭川地域福祉事業所渡邊紅巨所長が参加しました。
高成田事務局長が、労協法成立の背景や概要、全国での労協連の実践、各地でさまざまな設立相談が寄せられていることなど、協同労働の可能性について講演し、参加したワーカーズコープのメンバーもそれぞれの実践を紹介しました。
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。