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福岡・大牟田事業所 堀所長が語る 就労支援「BーStep」洗濯業務立ち上げて3年
協同組合連携PJ 花﨑昌子
労協センター事業団大牟田事業所(福岡県)は、1984年に米(こめ)の山病院(社会医療法人親仁(しんじん)会)の清掃、警備の仕事からスタート。2018年12月から障害者就労継続支援B型事業「B―Step(ステップ)」を開設し、患者、入所者(介護施設)の衣類の本格的なクリーニング業を始めた。コロナ禍での変化と今後の課題を堀幸輔所長が語った。(協同組合連携PJ 花﨑昌子)
コロナ禍で入院患者さんの洗濯物急増 「壁に出くわしているが、ポテンシャルは秘めている」
清掃業務と結び、毎日回収して洗う 一つひとつタグ付けし、分類して
最初は家庭用で
米の山病院では、洗濯に困っている患者さんのために病院が対応していたが、「手におえない。事業団でできないか」と相談があり、4、5人の患者さんから始めた。家庭用の洗濯機で洗って乾かし、届けた。
13年くらい前...
コロナ禍で入院患者さんの洗濯物急増 「壁に出くわしているが、ポテンシャルは秘めている」
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