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本部でリサイクルPC活用進める「みん・ぐるプロジェクト」 難民・若者などにもPC提供

労協連総合企画開発本部 新舘衣吹
本部でリサイクルPC活用進める「みん・ぐるプロジェクト」 難民・若者などにもPC提供
 ワーカーズコープ・センター事業団では全国で約1000台の業務用パソコン(PC)が使われていますが、毎年多数の壊れたPCが池袋本部の情報システム部へ送られ業者に引き取られていました。そこで、日本労協連とセンター組合員で構成する社会連帯統合本部地方委員会は、「みんなのパソコンぐるぐるプロジェクト」(以下、みん・ぐるPJ)を昨年4月に結成し、難民を支援するピープルポート㈱(横浜市)が取り組む「ゼロPC」に協力。また、PCを再生するリサイクルにも取り組んでいます。(労協連総合企画開発本部 新舘衣吹)
見学をきっかけに  この取り組みは、日本にやってくる難民と共に中古PCの再生・販売事業を行っているピープルポートの工場見学に行ったことがきっかけです。PC製造に不可欠な稀少資源をめぐり、アフリカなどで紛争が起き、難民を生み出し、環境にも悪影響があることを学びました。

 本部地方委員会で話し合い、統合本部の了解を得て二大方針を決めました。

・労協内PCは廃棄せず、有効活用する。

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