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岩波ブックレットで「協同労働」

岩波ブックレットで「協同労働」
日本労協連編の岩波ブックレット「≪必要≫から始める仕事おこし―『協同労働』の可能性」  (定価682円(620円+税)88頁)が2月4日に刊行されます。

 協同労働と労協法はどのようなもので、どのようにして生み出されたのか。現場ではどのような格闘が重ねられてきたのか。そして協同労働は日本社会をどのようにつくりかえる展望を拓きうるのか。松沢常夫・労協新聞前編集長が執筆しました。目次は下記。

 さまざまな学習会や仕事おこし講座など、協同労働と労協法を市民に広く伝える場面で、積極的に活用してください。  はじめに  第1章「協同労働」はどのように生み出されたのか  1「よりよく雇われる」でいいのか

 2労働者が主人公となる働き方とは

 3労働の本来の姿とは  第2章「労働者協同組合法」がもたらすもの  1「法制化市民会議」をつくって

 2労働者協同組合法の内容と意義  第3章「協同労働」の現場を見る―豊かな実践から  1「みんな...
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