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長野 県が後援 信州協同ネット設立記念フォーラム 110人が参加 「長野が全国の先鞭つけよう」
本紙 炭谷
長野県での協同労働、労働者協同組合の普及・促進を目的に、昨年11月、8団体で設立された「信州協同労働推進ネットワーク(信州協同ネット)」は、1月22日に設立記念フォーラムをWebで開催。関心のある市民や、議員、自治体職員など110人が参加しました。長野県、長野県協同組合連絡会が後援しました。(本紙 炭谷)
阿部知事、篠原衆院議員がビデオメッセージ
共同代表の企業組合労協ながの鈴木友子理事長が、「多様な実践から協同労働の可能性を見出してほしい。元気が出るフォーラムに」と開会あいさつ。
来賓のビデオメッセージでは、長野県阿部守一(しゅいち)知事が、「新しい社会づくりの中で、働き方改革は重要なポイント。労働者協同組合という仕組みが使われ、社会課題の解決に向かう人たちが増えてほしい。県としても働く人たちが主体性、能力を発揮し、幸せに働ける環境づくりに努めていきたい」。
篠原孝衆院議員は、「労協法施行の準備が各地で進む中、信州にも協同労働推進ネットができたことを喜んでいる。長野が全国の先鞭をつけよう。一緒に頑張っていく」と激...
来賓のビデオメッセージでは、長野県阿部守一(しゅいち)知事が、「新しい社会づくりの中で、働き方改革は重要なポイント。労働者協同組合という仕組みが使われ、社会課題の解決に向かう人たちが増えてほしい。県としても働く人たちが主体性、能力を発揮し、幸せに働ける環境づくりに努めていきたい」。
篠原孝衆院議員は、「労協法施行の準備が各地で進む中、信州にも協同労働推進ネットができたことを喜んでいる。長野が全国の先鞭をつけよう。一緒に頑張っていく」と激...
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