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仙台・金剛沢児童館 校庭借りて餅花作り  指に張り付いてもニコニコ

大泉淳子
仙台・金剛沢児童館 校庭借りて餅花作り  指に張り付いてもニコニコ
中高生、教員も  1月8日、仙台市立金剛沢小学校の校庭に白や赤、緑、オレンジなどの色鮮やかな餅の花が咲きました。  金剛沢児童館(ワーカーズコープ仙台地域福祉事業所けやきの杜)は、新年恒例の餅つき大会をなんとか開催したいと、組合員で話し合い、小学校の校庭を借りて「餅花」を作ることにしました。  「餅花」は小正月の飾り物で、五穀豊穣を願い、ヤナギやミズキ等の枝に紅白の餅や団子を刺して作ります。  ボランティア募集のポスターを中学校に張ってもらい、小学校の『親児の会』にも声かけ。その結果、小学生・保護者、中高生、中学校教員、組合員合わせて48人が参加しました。 ほぼ未経験  炊飯器で餅米を炊き、臼と杵で餅をつきます。ところが、臼と杵での餅つきは組合員ほぼ未経験。そんな暗雲立ち込める中、経験豊富な当館のアルバイトが登揚。組合員に指導しつつ手際よく餅米を杵でこねていきます。  順番に小学生から杵で餅つき。「よいしょー! よいしょー!」の掛け声と、餅をつくペッタン、ペッタンの心地よい音が響きました。餅の伸びが良く、杵に張り付くと、笑い声が起こります。  つきあがった...
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