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栃木 第20回全国菜の花サミットin小山 コウノトリの飛来地で
ワーカーズコープ・センター事業団北関東事業本部長 小白井加代子
第20回全国菜の花サミットin小山(おやま)(主催、同実行委員会)「持続可能な田園環境都市をめざして」が昨年12月11日、小山市立文化センターで開かれました。一昨年開催される予定でしたが、コロナ禍で延期。その間に、小山市浅野正富市長のもと内容が再検討され、集大成に相応しい大会に。ワーカーズコープの仲間もたくさん参加し、働き方のパネル展示や物販などで盛り上げました。(ワーカーズコープ・センター事業団北関東事業本部長 小白井加代子)
生物多様性を育む
菜の花プロジェクトネットワーク代表の藤井絢子さんが菜の花サミットの取り組みなどに触れて、「地域の中で食べること、エネルギー、人と人とのつながりがもっと強くなれば地域が再生すると確信している」と開会あいさつ。
國學院大學研究開発推進機構客員教授・NPO法人「環境・持続社会」研究センター代表理事の古沢広祐さんが「地球の健康(ワンヘルス)と生物多様性」と題して基調講演しました。
「菜の花サミット20年の歩みと展望」と題して地域で活躍する5人の方が意見交換。
國學院大學研究開発推進機構客員教授・NPO法人「環境・持続社会」研究センター代表理事の古沢広祐さんが「地球の健康(ワンヘルス)と生物多様性」と題して基調講演しました。
「菜の花サミット20年の歩みと展望」と題して地域で活躍する5人の方が意見交換。
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