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ICAソウル大会−サイドストーリー コロナ禍での海外出張体験記 ②韓国編
労協連海外連携推進部・九州事業本部 友岡有希
日本労協連合会海外連携推進部・センター事業団九州事業本部の友岡有希さんは昨年11月26日から12月5日まで、韓国ソウル市でのICA(国際協同組合同盟)ソウル大会に参加。コロナ禍での苦労もありますが、直接会うことの喜びも大きなものでした。友岡さんの体験記です。
大会が中止、会場から出られない スムーズに検査 なんとか韓国仁川(インチョン)国際空港に到着。滞在中の行動と健康状態を報告するアプリをスマートフォンにインストールし、翌日から体温と健康状態を1日1回報告することに。
提出した書類がアプリに反映されると、QRコードが使えるようになっており、入店時等にこのQRコードを提示して行動確認を取るシステムです。
到着の翌日にPCR検査のため、ホテルのある地区の保健所へ。
韓国では無料でPCR検査が実施され、希望する人はいつでも受けられます。驚いたことは、入口の検査手続き案内板にQRコードがあり、スマートフォンで申請すると、スムーズに検査が受けられたことです...
大会が中止、会場から出られない スムーズに検査 なんとか韓国仁川(インチョン)国際空港に到着。滞在中の行動と健康状態を報告するアプリをスマートフォンにインストールし、翌日から体温と健康状態を1日1回報告することに。
提出した書類がアプリに反映されると、QRコードが使えるようになっており、入店時等にこのQRコードを提示して行動確認を取るシステムです。
到着の翌日にPCR検査のため、ホテルのある地区の保健所へ。
韓国では無料でPCR検査が実施され、希望する人はいつでも受けられます。驚いたことは、入口の検査手続き案内板にQRコードがあり、スマートフォンで申請すると、スムーズに検査が受けられたことです...
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