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2021協同集会in東海 孤立と分断から 協同による新しい日常へ

ワーワーカーズコープ小牧第二事業所長 小林啓示カーズコープ小牧第二事業所長 小林啓示
2021協同集会in東海 孤立と分断から 協同による新しい日常へ
 「ともに生き、ともにはたらく ツナギナオス 協同による新しい日常」をテーマに、「2021協同集会in東海(主催同実行委員会)」が、1月23日、生活クラブ愛知名古屋センターをメイン会場にWebで開かれ、100人が参加しました。(ワーカーズコープ小牧第二事業所長 小林啓示) 事前にテーマ別分科会  東海地域での協同集会は2014年からはじまり、今回で4回目です。事前に8つのテーマ別分科会を重ね、当日は、分科会報告から集会テーマを深めました。

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 生活クラブ愛知の中野京子理事長が進行。

 愛知ワーカーズ・コレクティブ連合会の藤井恵里代表が「コロナ禍で孤立や分断がさらに広がり、社会の弱さが露呈した。人々が持つ多様な力をどう紡ぎ、つなぎ直すかが問われている。協同の力で、ともに生き、ともにはたらく豊かな地域社会づくりを進めていくことが大切。働き方を考えるきっかけとなる集会に」と開会あいさつ。

 地域と協同の研究センターの向井忍専務理事が、「協同による新しい日...
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