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ICAソウル大会−サイドストーリー コロナ禍での海外出張体験記 ③帰国空港編
労協連海外連携推進部・九州事業本部 友岡有希
日本労協連合会海外連携推進部・センター事業団九州事業本部の友岡有希さんは昨年11月26日から12月5日まで、韓国でのICA(国際協同組合同盟)ソウル大会に参加。オミクロン株が発生し帰国した空港では厳しい対応に。友岡さんの体験記です。
ずっと番号で呼ばれ囚人のよう 誘導に従い行動 12月5日に、10日間の韓国出張を終え帰国。待っていたのは強制と自主の14日間の隔離生活でした。強制隔離と言われても、どんな形になるのか想像もつきません。
1日早く帰国した日本生協連のみなさんから、成田空港到着からホテルに着くまでの話が聞けたことで、心の準備はできましたが、不安が募るばかり。
驚いたのは、生協連のみなさんは都内のホテル不足で、昼過ぎに成田に着いたのに、チャーター機で中部国際空港に移動し、名古屋市内のホテルに入ったのが23時過ぎになったということ。
自分たちも、成田空港で長時間待機した後に、名古屋に移動することになるだろうと心の準備をしました。
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ずっと番号で呼ばれ囚人のよう 誘導に従い行動 12月5日に、10日間の韓国出張を終え帰国。待っていたのは強制と自主の14日間の隔離生活でした。強制隔離と言われても、どんな形になるのか想像もつきません。
1日早く帰国した日本生協連のみなさんから、成田空港到着からホテルに着くまでの話が聞けたことで、心の準備はできましたが、不安が募るばかり。
驚いたのは、生協連のみなさんは都内のホテル不足で、昼過ぎに成田に着いたのに、チャーター機で中部国際空港に移動し、名古屋市内のホテルに入ったのが23時過ぎになったということ。
自分たちも、成田空港で長時間待機した後に、名古屋に移動することになるだろうと心の準備をしました。
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