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社会連帯 作品を通じて社会と向き合う  劇団銅鑼50周年記念で特別講座 

社会連帯機構事務局 酒見友樹
社会連帯 作品を通じて社会と向き合う  劇団銅鑼50周年記念で特別講座 
 一般社団法人日本社会連帯機構は、創設50周年を迎える劇団銅鑼(どら)の記念公演第1弾『泣くな研修医』を前にして、特別講座「演劇のチカラを仕事とくらしに」を、1月22日に日本労協連本部(東京・池袋)で開き、会場とWeb合わせて約40人が参加しました。(社会連帯機構事務局 酒見友樹)

 劇団銅鑼は、労協とは数十年の付き合いがあり、『若者自立塾』『基金訓練』『生活困窮者自立支援』等々の、若者社会参加や長期失職者の社会参加プログラムとしてコミュニケーショントレーニングを共に行ってきました。

 さまざまな仲間の意見を受け止め合い、組織を運営するとき、演劇の力に希望を感じます。言葉だけでなく、声、表情、身体を通した重層的なコミュニケーションが、意見反映の大きな力になるのではないかと、今回の講演を企画しました。

 講師は、劇団銅鑼5代目代表で舞台俳優の横手寿男さん。劇団員でもある労協センター事業団東京バイオマス地域福祉事業所あぐりーんTOKYO所長の黒田志保さんがインタビューして、横手さんに劇団銅鑼の歴史...
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