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コロナでも工夫こらして節分行事

コロナでも工夫こらして節分行事
 東京都港区のワーカーズコープ東麻布保育園(指定管理者)と、未来の暮らしにつなげる事業所ほくぽ(一時預かり保育所)は節分の豆まきを行いました。コロナ感染が広がっていますが、時期をずらすなどして行っています。 東京・港 一時預かり保育所「ほくぽ」 自分たちが作った赤鬼青鬼に 赤鬼に「きゃ〜」  「ほくぽ」では、3日に8人の子どもと「節分ごっこ」。「鬼は外! 福は内!」と、元気よい子どもたちの掛け声で鬼退治が始まりました。

 事前に「ほくぽアート」(創作活動、月1回)で作っておいた赤鬼と青鬼(子どもが絵の具をいっぱい手に付け、ダンボールに色付け)に、カラーボールを投げ、節分ごっこをしていると……、本物の赤鬼(永岡祥子先生扮する)が登場!

 例年は子どもたちから「○○先生だよ!」と声が上がるのですが、先生と気づかないのか、「きゃあ~」と泣き叫ぶ子、身動きがとれなくなる子、頑張ってボールを投げて戦う子。

 永岡さんは「あんなに怖がってもらえるなんて」とニンマリ。

 本...
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